どっぷりとハマれる長編小説が読みたくてたまりません。この間から、村上春樹の『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を読んで、『村上朝日堂の逆襲』を読み(2冊とも何回も読んでます)、『ねじまき鳥クロニクル』を読もうか、他の新しいのを探してみようか迷ってます。
必要なんです。横たわって寝てるしかない時に苦しいながら何かするとしたら読書しかないのです。音楽聴くのも嫌な時あるし、電話は相手の事情と時間の問題もあるし、DVDは現在パソコンでしか観られないから(テレビはビデオしか観れないんです)体勢悪いので観られないし・・・
あまり暗くならない長編って何かあるでしょうか?いや、読みたい長編はあるんですが、長すぎて買うのはお金かかるし。
ちなみに今読みたいのは・・・
- 『徳川家康』(全26巻)山岡荘八さん
- 『アンジェリク』(全26巻)←3巻までは手に入れているので今さらセットで買えないのです。一冊ずつ手に入れるしかないのです

他にも少し気になるのがあるのですが、主にこの2つのシリーズです。
『徳川家康』シリーズのほうは忍耐力が大いに試される本で、私は今まで2回(2周?)読みましたが、とても苦しかったです。途中はもう、文字を追ってるだけになって内容なんかどうでもいい気分になります、油断すると。歴史が好きじゃないととても読めません
あと、ヒマな人じゃないと…
『徳川家康』(全26巻)ぜひお試しあれ
あぁ、どこから本を推薦する記事になったんでしょ?何かの長編小説を読みたいということを言いたかったのに…
何かいいのないかなぁ?
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